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松下電工A&I評価技術センター

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A&i評価技術センターは、門真地区再開発計画の試作・開発ゾーン内に位置する、松下電工製品の品質の評価、立ち会い試験を主目的とした建物である。
①経年劣化クレームの未然防止、②システム商品の信頼性評価、③国際規格に対応した品質評価設備の充実、という上位計画に基づき、「機能性の追求」、「経済性への配慮」、「再開発景観計画への配慮」、「評価技術センターのイメージの創造」を計画コンセプトとして設計を行った。
基本スパンは経済性かつ、モデュールを考慮した9m×8.1mとし、将来間仕切り変更や、設備変更に対応したフレキシブルな空間としている。
外観については、遠景、中景、近景で周辺建物とのデザインを統一させながら、出入口廻りや建物の顔となる部分については評価技術センターの独自性を表現している。

所在地大阪府門真市
竣工年月1998.2
延床面積22,777㎡
構造規模S
階数8F
施設用途
  • 研究・研修施設
  • 工場
  • 撮影者(株)エスエス大阪

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