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ホシデン神戸R&Dセンター

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当施設は、八尾市に本社を置く、電気・電子部品メーカーであるホシデンが、液晶ディスプレイパネルの研究・開発・量産のために建設した研究所兼工場である。建物は、研究・開発を主として行う研究棟と、量産を行うためのクリーンルーム(垂直層流・クラス100)、加工室及び付属諸室からなるクリーンルーム棟で構成されている。
外装材はラスタータイルを使用し、すっきりとした外観と共に敷地周辺の緑化を図り、ハイテク企業のイメージアップに留意した。施設は、1987年に第1期工事が完成し、その後製造ラインの増設に伴って増築を行い現在に至っている。

所在地神戸市西区
竣工年月1993.3
延床面積59,526㎡
構造規模RC+SRC+S
階数7F
施設用途
  • 研究・研修施設
  • 工場
  • 撮影者(株)伸和

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