大阪公立大学 阿倍野キャンパス 看護学部学舎C棟

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市立・府立統合による大阪公立大学の誕生とともに、医療系の学部を阿倍野キャンパスに集約するために計画された新たな学舎。高密度な敷地の中で、既存棟の色調やバルコニーがまわる形式を継承しつつ、清々しさや細やかさ、成長や飛躍を感じさせる高層部分と、柔らかさ、親しみやすさをみせる低層部分とで構成される非対称な外観デザインは、気品をまとい、キャンパスに新たな表情を加え、街に開き社会につながる姿勢を表している。これからの時代にますます必要とされる看護という分野を、より多くの若いみなさんが志すようにとの願いが込められている。

(※ZEB Oriented)

所在地大阪市阿倍野区旭町
竣工年月2025.03
延床面積17,966㎡
構造規模S
階数16F
施設用途大学
撮影者エスエス 秋田 広樹