健康経営への取り組み
株式会社昭和設計は2019年4月1日に健康経営宣言を制定いたしました。
創業以来の当社の経営理念の一つの目的である「社員の幸せの実現」のためには、社員の方々の健康がその基礎となると考え、様々な健康増進活動を行ってまいりました。
この健康づくりをさらに強く推し進めていくため、今般、代表取締役社長みずからがCHO(健康管理最高責任者)となり、直属の全社的組織として健康推進室を設置いたしました。
めまぐるしく移り変わる環境下、品質向上と健康経営を経営の両輪と考え、実際のPDCAサイクルを回す責任推進部署として、品質確保・向上を司る設計推進室と健康増進を司る健康推進室を設けています。
健康経営宣言
2019年4月1日制定
経営理念の目的である「社員の幸せの実現」のためには、社員の健康がその基礎であり、「会社ひいては社会の発展に寄与」することになります。 社員一人一人が互いを思い合い、常に前向きに活き活き楽しく仕事ができる職場づくりと社員の心身両面の健康づくりを推進します。
株式会社昭和設計
代表取締役社長
鳥居久人
健康経営推進体制

2026健康経営重点テーマ
健康経営に関する2025年度の目標として次の3項目を重点テーマとしました。
この目標達成に向け、社員の心身両面の健康施策の充実の取り組んでまいります。
- 生活習慣などの疾病の発生予防・重症化予防対策
- メンタルヘルスケアの推進
- 長時間労働の撲滅・ワークライフバランスの推進
健康経営戦略マップ2026

健康経営関連の実績
| 項目 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 | |
|---|---|---|---|---|
| ワークエンゲージメント ※1 | 活力 | 3.0 | 3.6 | 3.5 |
| 熱意 | 3.8 | 4.0 | 3.9 | |
| 没頭 | 3.6 | 3.9 | 3.8 | |
| プレゼンティーズム ※2 | 73.9% | 73.3% | 73.4% | |
※1UWES(ユトレヒト・ワークエンゲージメント尺度)を用いて測定
※2SPQ(東大1項目版)を用いて測定