機電設備設計(水工)

下水処理施設のトータルコーディネーター
機電機電
昭和設計の機電設備設計(水工)とは
機電設備設計(水工)は機械チームと電気チームで構成され、下水道施設の機能性や経済性、維持管理性を最大限に引き出すため、施設内に設置する機械電気設備の設計を行います。地域によって汚水や雨水の量が違うため、施設内の設備はオーダーメイドで設計をする必要があります。また単に水をきれいにするだけではなく、良好な水循環を実現し環境保全にも貢献しなければなりません。人にも環境にも優しい下水処理システムを実現するため、設備全体をコーディネートします。
機械チームの仕事内容
機械チームでは下水処理施設に設置される機械の機種選定・配置、設備の容量計算、および各種設計を行います。下水処理施設は水処理・汚泥処理を行うための機械は多種多様で、どう組み合わせるかによって施設の機能が大きく左右されます。省エネや維持管理性など様々な要素を考慮しながら機械を選定し、環境や人々にとって最適な機械システムを構築します。
電気チームの仕事内容
電気チームでは、機械チームが設計した機械設備を稼働させるため、配電設備、監視制御設備、計装設備など施設の運営に不可欠な電気・通信設備全般の設計業務を行います。下水処理施設を円滑に運営することは元より、消費電力を最小限に抑え、環境にも配慮した電気システムを構築します。
近森 光

前職の経験を活かし、
確実に成長している実感があります。

近森 光
Hikaru Konmori
2015年入社|機電設備設計(水工)
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