機電設備設計(建築)

快適と省エネを実現
建築設計建築設計
昭和設計の機電設備設計(建築)とは
機電設備設計(建築)は電力・通信・空調・衛生など、建物の室内環境に関わる設計を行っています。建物が持つ性能を十分に発揮させるためには、建築設計と「電気設備設計・機械設備設計」が協働し計画・設計を行う必要があります。各専門の技術者が積み上げてきた知識と技術を生かし、建物を使用する全ての人々が快適に過ごせるよう設備設計をします。また、二酸化炭素の排出量を少なくするよう環境にも配慮し、「快適と省エネ」を実現していきます。
電気設備設計
電気設備設計は建物の照明や通信等の電気設備のレイアウトを決定し、各所に必要な容量の電気を安全・確実に供給する設計を行います。電気設備は建物を機能させるための重要な設備です。それらが適切に配置されなければ人々が快適に過ごすことはできません。機能性を重視し過ぎると空間デザインを損ねてしまうことがあり、機能性とデザイン性を両立するために、建築設計と協働し高いレベルで唯一無二の空間づくりに取り組んでいます。
機械設備設計
機械設備設計は空調・給排水・防災設備等、居住環境と安全・安心を確保するために機械設備のレイアウトを計画・設計します。機械設備は建物を機能させるために大変重要な設備です。特に空調は目に見えない空気の質と流れをデザインすることでもあり、建物の大きさや形状、立地条件によって設計上の様々な工夫が必要となります。建物で消費するエネルギーを削減するため、建築設計と協働し省エネルギー建築の設計に取り組んでいます。
中村 直史

自分の専門分野だけでなく、トータル的な視点を養っていきたいと思っています。

中村 直史
Naochika Nakamura
2014年入社|機電設備設計(建築)
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