京都大学(長陽)総合研究棟

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昭和4年に竣工し、2012年2月(平成24年2月)に登録有形文化財に登録された火山の研究施設。今までに数度の改修がされてきていたが、今回の改修では断熱性の補強及びエレベーター設置等によるバリアフリー化等の「機能改修」と共に耐震性の確保という「耐震改修」も同時に行った。それらの改修を従来からの特徴ある内装デザインを損なうことなく行うことを念頭に置き、改修設計を行った

設備設計:(株)総合設備コンサルタント

所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村
竣工年月2014.03
延床面積1,630㎡
構造規模RC
階数4F
施設用途大学