東京応化工業 相模原事業所
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建築計画・設計・監理へページ遷移します。東京応化工業は、半導体やプリント基板製造に用いる特殊感光性樹脂等のトップシェア級を誇る化学材料メーカーである。相模事業所は最先端の研究棟を擁し、R&Dの拠点と位置付けられている。Ⅱ期計画となる本施設は、社内・社外とのオープンイノベーションを加速すべく、人々の集まる「心地よい場(cozyfield)」として計画された。快適さと活動、そして機能とを「ガーデン」「オープンスペース」「ボックス」この3つを構成概念として形にし、“場”の中で期待されるオープンイノベーションとともに、これらを外部からも見える表情として計画したものである。相模事業所の正門ゲートとも一体となった「cozyfield」は、事業所における企業の顔として、内部と外部を結び付け、そして現在から未来をつくる場として役割を果たしていくことを期待する。
| 所在地 | 神奈川県高座郡寒川町田端 |
|---|---|
| 竣工年月 | 2019.08 |
| 延床面積 | 16,469㎡ |
| 構造規模 | S |
| 階数 | 5F |
| 施設用途 | オフィス 研究・研修施設 |
| 撮影者 | 株式会社エスエス 加藤俊史 |









