昭和設計

斎場・会館・教会

Sport

大阪市立北斎場

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

当施設は、明治9年に民営で開設され、古くから「長柄の斎場」として市民に親しまれてきた施設である。施設の老朽化に伴う今回の建て替えにあたっては、エントランス・炉前ホール・炉室などの空間構成を吟味し人の動線の効率を徹底的に追求して、狭隘な敷地の都市型斎場の在り方とクリーンな火葬設備にふさわしい清潔感のある外観イメージの確立を意図し設計を行った。時間当たり最高12件の入退場がある状況で会葬者に対して、如何に“厳粛な故人との最期の別れの場”を提供するかを計画の主眼とし、会葬者の施設内の移動に伴う心情の変化を汲み取るような光の演出等による空間創造を行った。

所在地大阪市北区
竣工年月2001.3
延床面積12,374㎡
構造規模SRC+RC+S
階数B1-4F
施設用途
  • 斎場
  • 施設概要炉数:20基
    撮影者(株)伸和

    このプロジェクトに関連するソリューション

    その他「斎場・会館・教会」プロジェクト

    ページトップへ