昭和設計

HISTORY 60th

免震・制振設計、災害対応設計

Solution

免震・制振設計などによる、災害対応

災害から人命や財産を守る、安心・安全な建物を実現します

大地震や津波、台風などの自然外力から人命や財産を守るために、お客様の要望を踏まえ、各建物の用途や機能に沿った最良な構造条件を豊富な経験と優れた技術力で判断し、安心・安全を確実なものとする最適な構造形式を提案します。

また、記載している構造形式以外にも免震と制振を組合せる等、従来の構造形式にとらわれることなく、個々の建物条件に応じた最適な構造を提案します。

免震・制振設計

自然外力による建物の揺れから快適な居住空間を守ります。

地震時や暴風時において、建物機能の維持や居住性能を守らなければならない重要な施設は、より優れた耐震性を確保する必要があります。お客さまの要望に応じた耐震グレードを設定し、最先端の構造設計技術を駆使して、それを実現できる建物条件に適した最も経済的・合理的な構造を提案します。

免震構造

揺れを伝えない

特定の階、一般的には1階床下に積層ゴムなどの免震部材を設置し、地震時の揺れを建物に伝えないようにします。阪神淡路大震災や東日本大震災クラスの地震に対しても、建物の安全性はもちろん、家具などの転倒を防ぐことができ、耐震グレードは耐震・制振に比べて最も高い構造形式です。

制振構造

揺れを吸収する

各階にダンパーなどの制振部材を設置し、地震時等に起きる建物の揺れを吸収し、低減します。超高層建築に向いた構造形式で、上層階の揺れを小さく抑え、台風などの暴風による建物の揺れにも有効に働き、居住性を確保します。

耐震構造

揺れに耐える

柱・梁・壁・筋交いなどにより、地震時の揺れを受け止め、耐えるように設計します。特に壁・筋交いを有効に活用することで、より耐震性の高い建物になります。また、壁・筋交いが無くても、柱・梁を粘り強い部材として設計し、耐震性を高めることも可能です。現在、建設されている建物のほとんどがこの構造形式です。

Project


  • 阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」detail

  • 東大阪市消防局・東大阪市中消防署detail

  • 石巻港湾合同庁舎detail

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