昭和設計

斎場・会館・教会

Sport

円応教松江会館

  • 1
  • 2
  • 3

当施設は、宍道湖のほとり嫁島地区に建つ宗教法人円応教の島根県における布教活動の中心となる礼拝施設です。外観は宍道湖に浮かぶ嫁島をイメージし、水平ラインと、円応教のメタファとして楕円形をモチーフとして構成し、松江城や周辺の武家屋敷の漆喰・瓦・格子を用い、松江らしさを感じられるように考慮しました。平面的にはトップライトのある楕円の礼拝室と平屋根部に諸室を配しわかりやすい計画としています。木を主体とした内装により素朴さ、親しみ易さ、味わい深さの中に宗教建築としての威厳さを表現しました。礼拝堂の集成材とスチールロッド張弦梁によるしなやかさと緊張感ただよう空間が信仰の一助となればと願っています。

所在地島根県松江市嫁島町
竣工年月2005.11
延床面積468㎡
構造規模RC+S+W
階数1F
施設用途
  • 宗教施設
  • 撮影者(株)エスエス大阪

    このプロジェクトに関連するソリューション

    その他「斎場・会館・教会」プロジェクト

    ページトップへ