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福岡大学4号館

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社会の持続的発展に貢献する人材育成を目指した工学部施設である。電気工学科と電子情報工学科の研究室、実験室に加え、文理融合の観点から具体的な課題に対し多様なチームでの問題解決の実践力を養う「ものづくりセンター」を設けている。設計に当たっては次の3つのテーマを重視した施設づくりを進めた。
 ・交流と創造の新たなイノベーション拠点
 ・フレキシブルかつ環境にやさしい高機能施設
 ・工学部の先進性をアピールするシンボル建築
縦動線コアと交流スペースを研究室群の中心に据えることで、交流促進を図っている。西日を抑制するルーバーによりファサードを構成している。実験室に面したメカニカルバルコニーによって設備機器を合理的に配置でき、将来の研究内容変更にも容易に対応できるフレキシブルな計画としている。

所在地福岡市城南区七隈
竣工年月2018.02
敷地面積 198,325㎡
延床面積8,732㎡
構造規模S+SRC
階数B1‐6F
施設用途
  • 大学
  • 撮影者株式会社エスエス 九州支店 上田 新一郎

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