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浜口 麻耶

“家族との時間を大切にすることで、より仕事に集中できます”

①入社から現在までの仕事を簡単に教えてください。

小学校、庁舎の設計に携わりました。基本計画から設計図の作成、実際に現場に行って詳細の図面の確認や具体的な材料や色を選んだりしています。最近は、大学院で研究し、念願だった多目的ホールの基本設計に取り組んでいるところです。設計段階では考えたことを図面に表現することだけでなく、それをお客さまに説明し理解して頂くことの難しさを感じています。

②思い出深い仕事を教えてください。

配属後初めて担当した小学校が完成した際に、新校舎を訪れると全校生徒が校舎の「好きな場所」を書いてくれていました。こどもの視点で、思いもよらないような場所もさまざま書いてくれていたので、建物の隅から隅まで気を配って設計しなくてはいけないと改めて感じさせられました。

③仕事の進め方はどのような感じですか?

複数の部署でチームを組んで取り組んでいます。他の部署の担当者や、関連する諸官庁との協議を繰り返して設計を進めていくので、机に向っているより打ち合わせをしている時間が長いのではないかと感じるほどです。建物は一度できると長く使っていくものなので、より安全に、より良いものになるよう現場でもギリギリまで粘って見直すことがよくあります。それは自分ひとりでできるものではなく、関わる全ての人が一丸となって協力する姿勢が不可欠で、仕事を進めるためにはチームワークが重要だと感じています。

④仕事のやりがいは、どんなときに感じますか。

お客さまの要望をうまく図面に盛り込めたとき、建物が完成して喜んでもらえた時です。設計者にとって担当するうちのひとつであっても、お客さまが建物の建設に関わる機会はそう多くはないと思います。一つ一つの設計に真摯に取り組もうという気持ちを持っており、その結果喜んで頂けると嬉しくやりがいを感じます。

⑤職場の雰囲気はどうですか。

こだわりを持って設計に取り組んでいる職人気質の人が多いです。そのせいか、わからないことを聞くとじっくり語ってもらえることが多いです。はじめは自分のせいで先輩の邪魔をすると悪いな、という気持ちがありましたが、自分の手を止めてでも親身に相談にのってくれる雰囲気があり、勉強になっています。

⑥仕事以外に力をいれていることはありますか。

好奇心旺盛でいることです。旅行をしたり、新しくできたスポットへ行ったり、本を読んだり、常にアンテナを張っています。いつどんな建物の設計の担当になるかわからないと不安になるのではなく、楽しみながらどんな場所でも行ってみよう、体験してみようと思って積極的に外出しています。

⑦ワークライフバランスの工夫はどうしていますか。

メリハリをつけることを意識しています。結婚当初、仕事と家事の両立が大変かと思いました

が、料理を喜んでもらったり掃除をして気持ちよく過ごせるので、家事は楽しく感じています。家族との時間を大切にすることで、仕事にもより集中できると感じています。平日は仕事に集中して取り組むため、週末はしっかり体を休める一方で趣味のバレエ等で体を動かすことで気分もリフレッシュしています。

⑧10年後の自分のイメージをどう描いていますか。

今は何でも勉強という気持ちで取り組んでいますが、これからは少しずつ強みとなる部分を身につけていきたいと思っています。「これならあの人に聞こう」、と思ってもらえるような得意分野を身につけ、前進していきたいと思います。

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