昭和設計

Sport

南あわじ市文化体育館「元気の森ホール」

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

当施設は、町民の健康の増進と、体力の向上を図る目的で計画された施設で、固定席、移動観覧席、可動プロセニアム舞台を備え、体育館だけでなくホールとしても利用可能な文化体育館である。敷地周辺にいる希少種のトンボである、ハネビロエゾトンボ、オオエゾトンボの羽根形状をモチーフにした屋根は特殊形状の淡路瓦で仕上げている他、外構には未利用瓦を利用したり、外壁には廃材瓦を塗り込め仕上げに有効利用するなど淡路、そして敷地の地域性を表現した計画としている。

所在地兵庫県三原郡南淡町
竣工年月2000.6
延床面積5,752㎡
構造規模RC+SRC+S
階数2F
施設用途
  • 体育館
  • 受賞
    第3回人間サイズのまちづくり賞
    撮影者東出清彦

    このプロジェクトに関連するソリューション

    ページトップへ