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川西市市民体育館・市民運動場

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「人」「まち」「自然」をスポーツでつなぐをコンセプトとした体育館
市民が活き活きとスポーツを楽しめるよう「見る」「見られる」の関係を随所に設けることで、
多彩なスポーツに触れ・楽しめる体育館づくりを目指した
運営者を交えて設計を行い、複数室を同時に使いながら多様な運動プログラムを展開できるような平面計画とした
アリーナの架構は格子梁により、梁せいを落とすことで建物高さを抑え、近隣の学校に配慮している
アリーナ空調はソックダクトを採用し、フットサルなどのハードなスポーツにも耐えることと同時に、維持管理が容易な仕様としている
日射抑制のためのバルコニーに緑化を施すことで、体育館の中からも外からも緑が感じられ、緑豊かな環境の中でスポーツを行えるよう計画した

所在地川西市向陽台
竣工年月2017.04
敷地面積6,408㎡(体育館)、21,537㎡(運動場)
延床面積2,872㎡
構造規模RC+S
階数2F
施設用途
  • 体育館
  • 施設概要体育館・運動場
    受賞
    川西市景観賞
    撮影者三陽企画 黒田青巖

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